ポリマー加工のデータBOX

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nakano-koenji.areablog.jp/d2jypkr8

「ポリマー加工のケイ素系とフッ素系の違いは何ですか?」

フッ素系のポリマー加工は比較的安価であり、乾燥時間も短いため、手軽に行えます。また、ポリマーを塗り込むことで小さな傷を目立たなくすることもでき、そのため施工、特に磨き上げの部分にそれほど高い技術を必要としません。
半面、耐久性は低めになっています。

一方、ケイ素系のポリマー加工は一般的にフッ素系よりも高価になります。
これは、フッ素系とは逆に、小さな傷をむしろ目立たせてしまうため、高度な磨き上げの技術が必要であり、そうした技術を持つ業者そのものが少ないのが原因です。
その分、ケイ素系の方が耐久性が高いとされています。

また、乾燥にもより長い時間がかかるため、最近では単なる自然乾燥では無く、特殊な設備による加熱乾燥を行う業者もあり、これを「焼き付け」と呼びます。
「焼き付け」を行った場合、表面の皮膜がガラス化し、さらに耐久性が上がるのですが、こうした専用の設備を持つ業者となると、さらに少なくなってしまうのが現状です。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nakano-koenji.areablog.jp/blog/1000109356/p11212287c.html
ポリマー加工 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
ブログイメージ
ポリマー加工等に関する様々なデータを集めて公開していきます。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 1 930
コメント 0 0
お気に入り 0 1

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード


外苑東クリニック
東京 人間ドック